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けん玉ストリート用のおすすめブランド5選。初心者向けけん玉メーカー

2020年6月23日

おすすめけん玉ブランド
ギモン君
インスタとかで見かけるストリート用のけん玉ってどんなブランドがあるの?初心者におすすめのけん玉ブランドは?

 

この記事ではストリートで流行っているけん玉を始めたい、けん玉初心者の方に向けて「ストリート用けん玉」おすすめをご紹介。

10選とか15選とかは言いません。
多過ぎでも迷ってしまうと思うので、おすすめするのはたった5ブランド。
この5ブランドを抑えておけば間違いありません。

この記事でお気に入りのけん玉を見つけてください。

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KROM KENDAMA (クロームけん玉)

krom kendama

始めにご紹介するのは、デンマークのけん玉ブランド

『KROM』(クローム)

です。

 

世界各国の実力派けん玉プレイヤーが在籍する、デンマーク発のけん玉ブランドです。
おしゃれな雰囲気漂う北欧の国デンマーク発のけん玉ブランドだけあって、リリースしているけん玉もおしゃれです。

 

 

ストリート映えするおしゃれでかっこいいけん玉を多数出しています。
またデザインだけでなく、けん玉の技が決まりやすいよう、玉には滑りにくいコーティングを施し、紐の絡まりを防ぐベアリングを内蔵していたりと機能面でも優れたけん玉を作っています。

 

中でも初心者におすすめのけん玉が

『KROM POP』(クロームポップ)


剣部分は各皿にのせやすい大き目の皿の作りになっており、皿の深さも深めなので玉が乗りやすく安定しやすいつくり。

 

また玉は下側を白色で塗り分けているので、視認性が確保され回転時でも見分けやすいデザイン。
剣が刺しやすい大き目の玉の穴、滑りにくいラバー加工をほどこすなど、随所に『技を決めやすく』するための改良が加えられています。

 

またカラーバリエーションも豊富なので、好みの色をチョイス出来るのも嬉しい点。
そして何よりうれしいのが価格!わりと高額なストリートけん玉ですが、このKROM POPは価格面もリーズナブルでコスパに優れています!

 

デンマークのけん玉メーカーKROMが贈るコスパに優れたエントリーモデル。

 

 

SWEETS KENDAMAS (スイーツけん玉)

SWEETSKENDAMAS

 

アメリカ発のけん玉ブランド。
プロけん玉プレイヤーも数多く在籍しており、様々なプロモデルのけん玉もリリースしています。

 

いろんなデザインのものが発売されています。すべてのモデルが日本に入ってきているわけではありませんが、どれもおしゃれかつポップなデザインです。なぜか『マイケルジョーダン』にインスパイアされた背番号『23』が入る謎のデザインなんかもあったりします…

 

その中でもおすすめは

『SWEETS KENDAMA  BOOST RADAR』 (スイーツけん玉 ブーストレーダー)



 

けん玉初心者の方にはマジでおすすめの一本です!

先のKROM POPと同様、各皿が大き目の作りなのはもちろん、ビタどまりする玉のスティッキーペイント。かなりグリップの強い玉のコーティングなので、灯台、月面などといった静止系の技(玉の上に皿部分で逆立ちや倒立する形など)が決まりやすいです。
また月面時にバランスがとりやすいよう、中皿の中心に穴を設けるなど、非常に細部にこだわったデザインです。

 

また何より驚くべきは価格です。
これだけの機能を備えて、超安価に抑えています。
初心者がストリートけん玉を始める最初の一本には最適です。

けん玉初心者はじめの一本にふさわしい機能面、価格帯バランスの取れた一本

 

難点と言えば、玉のグリップがきつすぎるのでそれに慣れると他ブランドのけん玉を触ったときにやりにくく感じるかもしれません。

 

OZORA RE Shape (大空 リシェイプ)

大空リシェイプ

 

日本の老舗けん玉メーカー

『山形工房』

が近年のストリートけん玉ブームに合わせて、ストリート仕様として作ったシリーズ。

競技用けん玉を作り続けるけん玉メーカー『山形工房』
その山形工房がけん玉の可能性やさらなる進化を目指し改良したストリート仕様の日本製けん玉。各皿のサイズを見直し、従来の競技用けん玉よりも各皿を大きくし、玉の開口部を広くしたことで技が決まりやすく改良した『大空リシェイプ』

 

日本けん玉協会が定める、『けん玉道』の検定で、級・準初段までのけん玉検定で使用することが可能です。
級や準初段取得を目的にけん玉を始める方にはおすすめです。

 

認定けん玉をベースに各皿をリサイズし大きめに調整。準初段までのけん玉検定が受験可能な公認品

 

ちなみにけん玉道、段位取得には日本けん玉協会が定める認定品けん玉でないと段位取得に使えません。(ストリートのものよりも皿が小さめ)

 

 

KENDAMA USA (けん玉 ユーエスエー)

kendamausa

そのまんまのブランド名ですね。
アメリカ発のけん玉ブランド。

KENDAMA USA (けん玉 ユーエスエー)

 

ストリートけん玉の火付け役と言っても過言ではないけん玉ブランド。
アメリカでは初めてのけん玉ブランドとしてスタート。モデルに「KAIZEN (改善)」などのけん玉があり、日本をリスペクトしつつ独自のけん玉を開発。
けん玉ワールドカップで優勝するプロプレイヤーを輩出するなど実力も折り紙付き。

 

KENDAMA USA でおすすめはやはり

KAIZEN (改善)

です。

剣先を鋭くシェイプし、玉への差し込みをスムーズにし、玉の開口部も広めに作られスパイク(剣先を玉に突き刺す)が決めやすくなっています。

玉はシルク塗装という耐久度、グリップ力に優れた加工が施されています。

『改善』の名に込められた「常に進化し続ける」といったKENDAMA USAの心意気が詰まったシリーズです。

ストリートけん玉をけん引してきたKENDAMA USAの改善シリーズ

 

DENDAMA (でん玉)

dendama

けん玉をeスポーツ化させた、スマートフォンとけん玉が連動したloTけん玉。

 

リアルなけん玉とスマートフォンが連動することで、離れた相手と対戦を楽しんだり、オンラインを通してけん玉検定やゲームが楽しめるなど、けん玉の新しい遊び方が楽しめる次世代型けん玉。

 

『ストリート』というと少しジャンルが違いますが、新しいけん玉の楽しみ方としておすすめです。

リアルなけん玉とスマートフォンをつなげるIoT化された次世代型ハイテクけん玉

 

まとめ

初心者におすすめのけん玉メーカー5つのまとめです

  1. KROM KENDAMA (クロームけん玉) 『KROM POP』
  2. SWEETS KENDAMAS (スイーツけん玉)『BOOST RADAR』
  3. 山形工房 『OZORA RE SHAPE』
  4. KENDAMA USA (けん玉ユーエスエー) 『改善 Kaizen』
  5. DENDAMA  『電玉』

けん玉を上達しようと思うと、練習を積み重ねることが必要です。
そんな時、お気に入りの一本で練習に臨めばやる気も楽しさもアップします。

ぜひ、お気に入りのけん玉を見つけてけん玉ライフを楽しんでください!

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