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スケボーデッキはセールデッキを狙え!スケボーデッキを安く購入する方法

2020年6月12日

スケボーデッキはセールデッキを狙え!スケボーデッキを安く購入する方法

スケボーを続けていると、何度も繰り返しトリックをすることでスケボーデッキはボロボロになるもの。

スケボーについた傷は頑張ってスケボーを続けてきた証ではあるものの、あまりに破損が激しいスケボーデッキではさすがにトリックがやりにくくなります。

 

とはいえ、スケボーの板ってけっこうな値段しますよね…
その割に、本気でスケボー毎日滑ってたら早いと一ヶ月ぐらいで交換なんてこともあります。

 

スケボー始めたての初心者の頃は「俺はこのかっこいい板でスケボー上手くなるんだ!」と『相棒』のように感じていたスケボーデッキも、スケボーが上手くなるにつれ、ただの道具となり、頻繁に交換する、もはや消耗品としか見れなくなってきます。

 

そんなスケボー初心者から卒業しつつあるスケボー中級者に向けてこの記事を書いています。
『スケボー板を買い替えたいけど、出来るだけ安くしたい』って方に向けてのものです。

スケボーデッキは消耗品

スケボー始めたての初心者の頃はそれはそれは大事にスケボーデッキを愛おしく思い、テールを擦ったり、フリップで裏向けで飛び乗ってしまったりした時には「あっ、大丈夫かな」とデッキをいたわりながら滑っていたことかと思います。

スケボーデッキへのダメージ

しかし、乗り慣れてだんだんとスケボーが上手くなるにつれスケボーデッキが負うダメージも増えてくることでしょう。
そんな時、スケボーデッキを大事にしながら丁寧に乗っていてはスケボーは上手くなりません。

 

スケボーは乗り続けると、テールはすり減り形が変わり、ノーズの先端部分には欠けてる部分が出てきたり、いろいろなガタが出てくるものです。

 

これは避けては通れないスケボーの宿命です

 

板をボロボロにせずに上手くなるスケーターなどいません。
スケーターなら必ず誰しもが数多くの板をボロボロにしてきています。

 

初心者の頃に気に入って購入したスケートデッキかもしれませんが、
スケボーデッキは消耗品
ということを理解して割り切って思いっきりいろいろなトリックにチャレンジしていきましょう。

 

スケボーデッキを買い替える理由

いろんなトリックにチャレンジし、形が変わるほどにボロボロに乗りつぶしたスケボーデッキ。

 

「よくこんなになるまで練習したな」と自分をほめてやりたくなりますが、そうなる前に早めにスケボーデッキは買い替えましょう。

 

スケボーデッキをボロボロになるまで乗りつぶすのはエコ的観点からいうとGOODかもしれませんが、スケート的にはNGです。
というのもボロボロの板でトリックの練習を積んでも練習が無駄になることがあるからです。

 

実は「新しいデッキにしていたら簡単にメイク出来ていた」というトリックだったのにボロボロの板だったためにメイク出来ず、来る日も来る日もボロボロの板で練習し続けていた。なんてことが起こります。

 

ボロボロになったスケボーデッキでの練習がすべて無駄とは言いませんが、新しい板で練習する方が確実に効率が良いです。

 

 

スケボーデッキは潔く買い替える

とはいえ、頻繁にスケボーに乗る、または毎日乗るなんて人は、徐々にダメージを負っていくスケボーの状況はわかりにくいもの。

 

「真っ二つに割れた」
「トラックを留めてる部分にヒビがいった」
なんてわかりやすい症状が出ればおのずと買い替えるのですが、まだまだ乗れる状態のスケボーデッキを買い替えるタイミングはわかりにくいものです。

 

まだ使える状態でデッキを交換することはもったいないですが、
「テールがすり減り形が変わってきている」とか「ノーズやテールなど端が欠けている部分がある」なんてデッキは買い替えましょう。

 

スケボーデッキはもともと薄い7枚の板をプレス機で圧着して作られたものです。そのプレスした板が分離しビラビラとめくれることがあります。そういった症状も買い替えるべきサインです。

 

また日本は高温多湿の風土なので湿気にも要注意です。湿気や水分によって水気を含んだスケボーデッキは「弾き」が悪くなります。
弾きとはオーリーなどのトリックの際にテールを蹴り込むことです。

 

本来なら乾いたデッキで「パァンッ!」と勢いよく蹴り込まないといけないものが、湿気たデッキだとこもった感じの音をさせ弾みもよくありません。こうなると非常にトリックがやりにくくなります。こういった湿気を含んでしまったデッキも買い替えた方が良いでしょう。

 

買い替え時をまとめ

  • 割れてる、ヒビが入っている
  • テールがすり減って形が変わっている
  • ノーズやテールなど端が欠けている
  • プレスの板がめくれてきている
  • 湿気を含んでいる

 

ズルズルとしぶとくボロボロのデッキをつかい続けることは避けて潔く買い替えましょう。
とはいえ、頻繁にスケボーデッキを買い替えるのもお金がかかります。

 

有名スケートブランドの良いものだと一万円するものもあったりするので、定期的に交換するとなるとけっこうな出費になります。ではどういったスケボーデッキを探せばよいのでしょう?次の項目ではねねらい目のおすすめスケボーデッキをご紹介。

 

『セールデッキ』を狙え

頻繁にスケボーデッキを買い替える必要のある熱心なスケーターはズバリ

 

『セールデッキ』を狙えば大丈夫!

 

「セールってあのSALEですか?」と思う方もおられるかと思いますが、そう、シンプルにセールになったデッキです。
「なんだそんなことかぁ~」とお思いの方、セールデッキを侮るなかれ。

 

スケボーを長く続けていく上でセールデッキから板を選ぶことは経済的にとても重要です。

 

またスケボーを扱うお店ではだいたいどこでもセールデッキがあります。
というのもスケボーデッキを仕入れてもすべて定価の値段で売り切るのは難しく、定期的な入れ替えを実施するため商品を回さないといけないのでセールデッキは必ずと言っていいほど出てきます。

 

しかも、多少モデルが古いだけで板の品質には問題のないものが低価格で手に入るんです。

 

学生の頃なんかはお金がなかったのでいかに安い板を探すかってのに必死でした。

 

しかし、いまは時代に恵まれています!ネットを使えば『スケボー セールデッキ』で検索すればたくさん出てきます。
その中から気になるものを選ぶだけでOKです。『スケボー デッキ』ではなく『スケボー セールデッキ』のセールを付けることが大切なのでくれぐれも忘れずに。

→楽天で『スケボー セールデッキ』を探す

 

スケボーデッキ「何でもいい」の境地に至ったなら

スケボーデッキ自体は消耗品です。上手くなるためにはボロボロにするしかありません。
ずっとスケボーをやり続けるとスケボーの板を何度も変えることになるかと思います。

 

正直ずっとスケボーをやっていると

「スケボーデッキ?滑れるならグラフィックなんてなんでもいいよ。」

といった境地に至ります。(人にもよりますが)

 

このスケボーデッキにこだわりがなくなってきたのならダントツでおすすめするデッキがあります!

それはブランクデッキ!

ブランクデッキこそ究極にコスパの優れたスケボーデッキです。

 

究極のコスパ最強デッキ『ブランクデッキ』とは

セールデッキでもない、アウトレットなんかでもない『ブランクデッキ』とは何なのか?

 

『ブランクデッキ』とは表も裏も何のグラフィックも描かれていない無地のスケボー板のことです。
スケートブランドの板はブランドロゴや所属ライダーのモデルであったり、他ジャンルとのコラボであったりと、いろいろな絵(グラフィック)をスケボーに施すのが一般的です。

 

そのグラフィックのコストをカットして無地の状態で仕上げ可能な限り価格をおさえた商品がブランクデッキです。

カラー展開豊富なブランクデッキ。グラフィックのないブランクデッキながらカラーリングで遊べるコスパに優れたスケボーデッキ。

メープルなどの材木は同じ、プレスも同じでスペック全く遜色ない仕上がりになっています。
ほんとに「見た目」だけのことなんです。

 

ブランクデッキですが基本の作りは有名スケートブランドなどと同じなんです。
ただグラフィックだけの問題。

ステッカーやスプレーなんかで加工してしまえばグラフィックの描かれていない無地の状態からでも十分派手にかっこよく作り込めます。

 

どうせまた買い替えるかスライドなんかでグラフィックは擦れて消えていくので、ブランクデッキで十分です。

 

その他のブランクデッキを探す場合はこちら

→Amazonで『ブランクデッキ』を探す

→楽天で『スケボー ブランクデッキ』を探す

まとめ

スケボー初心者の頃は、大事に大事に乗っていたスケボーですが、上手くなるにつれ比例してスケボーデッキはボロボロになるものです。

 

上手くなりたければ、古くなったらこまめに交換して、「良いコンディション」の板で常に練習できるよう心がけましょう。

 

そのためには『セールデッキ』『ブランクデッキ』を上手に利用して頻繁に板を交換できるようコストを抑えて上手に選んでみてください。

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