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寝起きでキス出来ますか?寝起きの口臭が気になる方へ。朝の口臭対策

寝起きの口臭が気になる方へ

寝起きの口がくさい!寝起きにキスを迫られたら…

寝起きの口臭が気になってお泊りなんて出来ない

夜、ちゃんと歯磨きしたのに朝起きると口がくさい…

 

といった【寝起きの口の臭さ】でお悩みの方へ向けての記事になります。
例えば、「もしお泊りで、寝起きでキスなんてことになったら…」なんて思うと寝起きの口臭は気になりますよね

 

口臭は間違ったケアを行うと改善されるどころかひどくなることもあります。
しっかりと口臭対策をして寝起きのくさい口臭を解消しましょう。

 

 

「寝起きにキス」出来る?知らぬ間に口臭をかがせているかも…

寝起きの口が臭い?

朝、目覚めて、隣のパートナーが目を覚まし

「おはよう」

と言った第一声が

くさい!

なんてことを想像してみてください。

 

正直、どれだけ好きだったとしても決して気持ちのいいものではないですよね。
はっきり言って、誰でも他人の【口臭】なんて嗅ぎたくありません。

 

しかし、あなたは大丈夫と言い切れますか?
意外と自分が発している口臭は自分では気づきにくいものです。

 

朝の挨拶ぐらいならまだしも、寝起きでいきなりキスを迫られたりなんてことになったら、超至近距離です。
知らぬ間にパートナーに寝起きの口臭をかがせているなんてことがあるかもしれません。

 

しっかりと寝起きの口臭ケアの対策を心がけましょう。

 

5種類の口臭について

『公益社団法人 日本口腔外科学会』によると口臭の種類は大きくわけて5種類に分類されています。

5種類の口臭

  1. 生理的口臭
  2. 飲食物・嗜好品による口臭
  3. 病的口臭
  4. ストレスによる口臭
  5. 心理的口臭

参照元:日本口腔外科学会『口臭内のトラブル』より

これら5種類の口臭の中から、寝起きの口臭が酷いいくつかの原因が考えられます。
それらを理解し、しっかりと対策することで少しでも寝起きの口臭発生を抑えましょう。

 

口臭の種類① 生理的口臭

誰にでも起こり得る口臭がこの生理的口臭です。
口の中の唾液の分泌量が減少したり、口の中が乾いた時に口内細菌が増殖し臭いの発生源が作られるためにおこる口臭です。

寝起きの口臭の原因もこの生理的口臭が多くをしめます。

 

口臭の種類② 病的口臭

虫歯、歯周病、歯垢の蓄積、など口の中のトラブルが原因のものや、のどや鼻の病気、呼吸器系、消化器系、糖尿病、肝臓疾患などの病から口臭が発生することがあります。
ほとんどが口内の病気やトラブルによるものが口臭の原因となっています。

 

口臭の種類② 飲食物・嗜好品による口臭

ニンニク、ネギ、アルコールなど臭いのきつい食品を食べたことによる口臭。
こちらは当然臭う原因ですね。餃子など臭いのきつい食べ物を口にしたらなら臭って当然です。
タバコ喫煙による口臭もこの分類になります。

これらは食品を食べた後、一定の時間が過ぎれば消え去るものなので我慢さえすれば簡単に防げる口臭です。

 

口臭の種類④ ストレスによる口臭

意外にもストレスも口臭の原因となりえます。
ストレスにより唾液の量が減り、口内が乾き口内細菌が増殖するためです。

 

口臭の種類⑤ 心理的口臭

不思議な話ですが、実際には臭っていないのに本人が強く「口臭がする」と思い込むことを心理的口臭と呼びます。
心理的口臭は「実際には臭っていない」という点が他と異なります。

一種の強迫観念に近いものがありますので、しっかりと「口臭はない。大丈夫。」と自覚することが重要です。

 

 

実際に「寝起きの口臭」につながる原因

寝起きの口が臭い原因

 

では5種類の口臭を知ったうえで、朝、目覚めた時になぜ口が臭いのかその原因について具体的に見ていきましょう。
寝起きの口臭につながる具体的な原因を知り対策を立てましょう。

 

寝起きの口臭 原因① 就寝中の唾液分泌量の減少(生理的口臭)

まず、寝起きの口臭の原因として誰にでも言えることが、
就寝中の唾液の分泌量の減少が挙げられます。

 

唾液には殺菌作用があり、口の中の細菌を抑える役割を担っています。
起床時には知らず知らず唾液を飲み込み、常に新しい唾液を精製することで口内の細菌を絶えず洗い流していますが、就寝時は唾を飲み込むことがありませんので、口内で細菌は洗い流されず、増殖することになります。

 

それら増殖した口内細菌がにおいのもととなり、寝起きの口臭を発生させています。

 

寝起きの口臭 原因② 就寝前の歯磨きの磨き残し(生理的・病的口臭)

就寝前の歯磨きの仕方によっても、朝起きた時の口のにおいの原因にもなりえます。

 

夜、寝る前にしっかり歯磨きが出来ておらず、わずかな食べ残しなどが歯の間に挟まっていたりすると、それら食べかすによって口内細菌の動きが活発になり、腐敗しにおいのもととなるガスが生まれます。

 

就寝前の歯磨きで磨き残しがあると口臭の原因となります。
また歯垢の原因ともなります。歯垢が溜まった場合、それらもまた口臭が酷くなるもとになり悪循環に陥ります。

 

寝起きの口臭 原因③ 虫歯、歯周病にかかっている(病的口臭)

口内のトラブルは口臭のもととなります。
中でも虫歯、歯周病は症状が進行していれば悪臭を放つ場合があります。

虫歯が進行し、穴が開くと穴の中に食べ残しがつまり、口内細菌増殖の元となります。
また虫歯が酷くなった場合、神経組織が腐り腐敗臭を放つこともあります。

 

歯周病だと歯と歯茎の間に【歯周ポケット】と呼ばれる隙間が出来、それらが口内細菌増殖の温床となっています。
歯周病の場合も虫歯同様、口内細菌が増殖しにおいのもととなる物質が作られています。

寝起きの口臭 原因④ 睡眠時、口呼吸で寝ている(病的口臭)

就寝時に鼻ではなく口で呼吸をしていると口臭が酷くなることがあります。
というのも、就寝時はただでさえ唾液の分泌量が少ないにも関わらず、口呼吸をすることで、口の中が乾燥してしまうことが原因です。

通常、人は就寝時は鼻で呼吸し眠ります。
しかし、口で呼吸をして寝た場合、通常閉じられている口は終始開きっぱなしになります。
これでは口内細菌の増殖を抑えることが出来ません。

 

寝起きの口臭 原因⑤ 舌苔(ぜったい)がある(病的口臭)

舌苔(ぜったい)とは「舌についた白いコケのようなもの」を呼びます。
その舌苔がにおいの原因の場合もあります。

 

舌苔は古い口の中の粘膜や食べカス、細菌などが付着して出来たものです。
誰にでも少なからず発生するものですが、口内の状態や普段の生活習慣によっては舌苔が異常に厚くなるなど、口臭のもととなります。

 

寝起きの口臭 原因⑥ においのきつい食品を食べている(飲食物・嗜好品による口臭)

ニンニクなどのにおいのきつい食品は当然のことながら口臭の原因となります。
ニンニク、ネギ、アルコール類などを摂取し、それらが原因となる口臭を【食品由来口臭】と呼びます。

 

これらは一時的なものではありますが、前日の夕食で摂取したものが翌朝まで残ることはあります。
なんの予定もない前日であれば摂取しても問題ありませんが、「寝起きでキス」なんて可能性がある前日は当然、摂取は控えたほうが良いでしょう。

 

 

しっかり対策をして寝起きの口臭を防ぐ!

寝起きの口臭の原因が分かったところで、口臭を防ぐための方法をひとつずつ見ていきましょう。
しっかりと対策して「朝、起きて口が臭い」なんてことを防ぎましょう。

 

口臭対策その① 就寝前の歯磨きは念入りに!

シンプルですが、夜、寝る前の歯磨きは念入りに磨くようにしましょう。
しかし、ただ長い時間をかけて磨けば良いといったものではありません。

 

磨き残しがないよう念入りに一本一本確実に磨くようにしましょう。

しっかり磨くのであれば、手磨きよりも【電動歯ブラシ】がおすすめです

 

 

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非常にコンパクトで携帯性に優れているので持ち運びに便利です。
もしもの時のためにカバンに潜ませておけばバッチリです。

価格もそれほど高くはないので、外出時の電動歯ブラシとして一本持っておいても良いかと思います。

携帯性に優れたコンパクト電動歯ブラシ。歯周ポケット・歯間などのすき間まで磨きやすい「先端細さ約0.02mmの極細毛ブラシ」背面の舌ブラシで舌表面の汚れもケアできます。

 

携帯用でなければ、歯周ポケットが磨けるものアプリと連動し磨きのこしを教えてくれる電動歯ブラシなど様々です。
気になる方は上位クラスの【電動歯ブラシ】を探してみても良いかもしれません。

自身の口内環境や口の大きさ、歯並びなどを考慮して自身にあったものを見つけましょう。

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口臭対策その② 就寝前の水分補給

唾液の分泌量が減る就寝時の口内の乾燥を防ぐため、寝る前に水分を補給し口の中に潤いを与えましょう。
糖分のあるものなど口内細菌の繁殖につながるような飲み物はNGです。

 

口内細菌に影響の少ない水などで口の中を潤うように心がけましょう。

 

 

口臭対策その③ 虫歯、歯周病の治療

虫歯、歯周病などのお口の中のトラブルは改善しましょう。
虫歯、歯周病が口臭の原因ということも考えられます。

 

しっかりと治療して、臭いの発生源を断ちましょう。
これは口臭に限ったことではありません。
歯を大切にすることはその他の健康面にも影響を与えます。

 

歯医者で治療し、健康な歯と歯茎を維持しお口の中のケアをしっかりと心がけましょう。

 

口臭対策その④ 舌苔を取り除く

舌苔がひどいようであれば適度に取り除いてやりましょう。
過度のケアで舌をこすり過ぎたり、頻繁に舌を掃除すると逆効果なこともあります。

 

あくまで【舌苔がひどい】場合のみ取り除くようにしましょう。
舌苔除去には専用の舌用ブラシやジェルを使ってケアしてください。

 

 

 

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口臭対策その⑤ しっかりと口内を殺菌した状態で寝る

口臭の原因は細菌の増殖が大きく影響します。
しっかりと歯磨きをしていてもすべての菌を殺菌できるわけではありません。

就寝前には口内の菌を殺菌する必要があります。

 

おすすめは夜用口臭対策として作られた殺菌効果の高いものがおすすめです。

下記のルブレンナイトは殺菌効果のあるトローチ型のものです。


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夜に歯磨きしても、朝の口臭が気になる方にルブレンナイト

しっかり歯磨きをした上でこういった殺菌効果の高いもので口内の細菌を減らして就寝するようにしましょう。

 

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口臭対策その⑥ 裏ワザ、起きたらすぐ薬用口臭スプレー

また、寝起きすぐの対策であれば、薬用口臭スプレーが便利です。
シュッとひと吹きで口臭が除去できる優れものです。


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寝起きすぐの対策なので、「彼氏とお泊り」なんてシチュエーションでは使用するタイミングは難しいですが、寝起きすぐの直接的な対策なので、効果は抜群です。

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なんて感じでお手軽さで言えばダントツです。

 

まとめ:寝起きでもキスできる口臭対策

寝起きという一番、素の部分が出てしまう時間。
そんな時に口臭がにおってしまってはイメージダウンにつながりかねません。

 

ケアをしづらい【寝起き】という状態だからこそしっかりとケアをして、良い印象を与えるようにしましょう。

寝起きでキスするようなシチュエーションになっても、口臭を気にせず素敵な朝を迎えられるようしっかりと対策していきましょう。

 

 

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