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ムカつく上司。ストレスを溜めないための対処法。嫌いな上司を攻略する

ムカつく上司の対処法

上司がムカつく

嫌いな上司のせいでイライラがとまらない。

ムカつく上司のせいでストレスが半端じゃない

こういった悩みを軽減できるよう『ムカつく上司』の対処法を解説していきます。

 

この記事の内容

  • ムカつく上司の対処法
  • ムカつく上司との向き合い方
  • 今後どうすべきか

 

といった内容になっています。
この記事を読んで、「ムカつく上司」が「ただの人」と思えるようになりましょう。

 

ムカつく上司の対処法

まず、念頭に置いておいてほしいことが、

『人は変えられない』

ということです。

 

ムカつく上司がいて、自分の力で他人は変えられないということを肝に銘じておいてください。
どんなに相手が悪くても、相手を変えることは至難の業です。

相手を変えるのに労力を使うよりも、自分が変わることの方がずっと楽です。

 

「あの上司マジでムカつく!」という気持ちがあったとしても、ムカつく原因の相手を改善するよりも、自信のムカついている気持ちを変えてやることです。

 

その方がずっと楽で労力も少なく済みます。
また、これらは『アンガーマネージメント』の一種であり、感情のコントロールに役立ちます。

 

ムカつく上司がいて、相手を排除したい(改善したい)と思うのであれば、相手に望むのではなく自分が変わりましょう。
そうすることであなた自身が成長できるのです。

 

「はぁ?どうしてあのムカつく上司のせいで、私が変わらなければいけないの!?」とイラっとするかもしれませんが、そもそも「ムカつく上司」ごときでイライラさせられていること自体、時間の無駄です。

 

それならば、「ムカつく上司」がいてもそれらに感情を左右されない穏やかな心を持った方が人間的にずっと素敵です。

 

ムカつく上司の対処法ですが、下記の内容が効果的です。

ポイント

  • 距離を取って接する(必要最低限の接触)
  • 上司のさらに上の上司に取り入る
  • 同僚、後輩と同盟を組む。
  • 放っておく(考えない)

 

ムカつく上司の対処法ですが、ムカつく度合いや現在の上司と自分のポジション、まわりの状況によってもそれぞれ対処法が異なります。

ご自身の状況と照らし合わせて参考にしてみてください。

 

 

上司にムカつきすぎて身体を壊しかねないほどストレスをため込んでいるという状態であれば、

  • 配置換えを申し出る
  • 転職を考える

といった抜本的な解決法が必要になります。
こういった緊急性があるほどのストレスを抱えているようなら早急に動いた方が良いです。
心の病にかかる前に出来ることから対策しましょう。

 

ムカつく上司対処法①距離を取って接する

関わることが少なくすむのであれば、関わらないようにしましょう。

業務上どうしてもコンタクトを取らないとダメな場合でも必要最低限の接触だけにとどめ、関わらないようにします。
それでもやっぱり「ムカつく!」というシーンはあるとは思いますが、極力接触を避けることで回数は減らせます。

 

会社によっては難しい場合もありますが、休憩時間なんかもずらしてとるようにすれば顔を合わす時間も減らせます。
ムカつく上司が休憩に出ている1時間と自分自身がずらして休憩を取れば、合計2時間上司と同じ空間にいなくてすみます。

 

休憩時間をずらすことが可能ならぜひずらして休憩時間をとりましょう。

コロナ禍でリモートワークが積極的に推奨されているような会社であればぜひリモートワークも取り入れたいところです。
とにかくムカつく上司と会わずに済むならあらゆる対策はしたいところです。

 

ムカつく上司対処法②上司のさらに上の上司に取り入る

ムカつく上司のさらにその上に上司がおり、その人物にコンタクトが取れるならその人物と親しくなりましょう。
出来ればプライベートな話なんかも出来るような間柄になればなお良いです。

 

ムカつく上司を飛び越えてさらにその上の上司と親しくなれば「何かあった時にはこの人物に直接言うぞ」といったムカつく上司への抑止力につながります。

この項目は会社の状況などによって様々なのですべての人が可能ではありません。
「可能であれば」試しておきたい施策のひとつです。

 

ムカつく上司対処法③同僚・後輩と手を組む

ムカつく上司があなただけでなく他の同僚や後輩からも嫌われているのであれば、同盟を結び手を組みましょう。

 

向こうは「上司」という逆らえない立場を利用してこちらへ接してくるわけですから、こちらとしては同じような境遇の人間と手を結び協力することで対抗しましょう。

 

ムカつく上司とあなたの同盟軍、数で言えばあなたサイドが多数になれば、正直あまり褒められた言い方ではありませんが、上司をはみだし者にすることも可能です。

 

人心を掌握できないムカつく上司なのであれば、多少、仲間外れを食らわせても良いのではないでしょうか。

 

しかしながら、注意も必要です。
同盟を組んだ同僚や後輩の中にムカつく上司と内通している密告者がいないとも限らないことです。

 

手を結んでムカつく上司に対抗しようとしていたのにこちらのやり方がすべてムカつく上司へ筒抜け。なんてことがあるかもしれません。ムカつく上司との対抗勢力を築くのであれば人選には注意を払い、一枚岩の団結力が保てるような強固な人間関係を築きましょう。

 

ムカつく上司対処法④放っておく(考えない)

「放っておく」という境地に達することが出来たなら楽です。

何を言われようが我関せずで聞き流せる精神力が手に入ったならば非常に有効です。

 

ムカつく上司とはまともに向き合わず、相手のことは放っておいて必要最低限の接触にとどめながら、接する際には極力感情をなくす。そういった接し方で十分です。

 

しかしながら、あまりに不愛想にしていると不審がられますので、ほどほどに相槌などは打つようにしましょう。

 

 

ムカつく上司との向き合い方

先述しましたが「人は変えられない」ということを念頭に置いて、ムカつく上司との向き合い方について考えましょう。

 

おそらくどれだけ考えないようにしても「上司がムカつく」という感情は簡単には消せないと思います。ならば、湧き上がる感情を押さえつけるのではなく、変化させられるようになりましょう。

 

一旦はムカつくという感情が起こっても、「あぁこの人は人間の出来ていない哀れな馬鹿」と思えるぐらい心の中で見下しましょう。
「ムカつく」という感情よりも「憐れむ」といった感情を持っている方がストレスは少なくてすみます。

 

どれだけ上司から嫌味を言われようががみがみ言われようが「この人は哀れな馬鹿」と心の中で蔑めば「ムカつく」といった怒りの感情はおこりません。

その方が精神衛生上は健康的ですので、ムカつく上司に対して怒りの感情がこみ上げそうになった場合は、「あぁまた馬鹿がなんか言ってる」ぐらいの気持ちで聞き流しておきましょう。(表面上の態度には出さないようにしましょう。あくまで心の中で思うだけです。)

 

ムカつく上司 = 馬鹿

と考えまともに取り合わないようにしましょう。
接することが必要な場合でも心の中で距離はとりましょう。

 

それでも上司がムカつく場合

しかし、とは言っても人間関係というのは職場では一番の課題になる問題です。

 

「相手をしない」「放っておく」といったことを意識していも業務上どうしても接することは出てきます。
そんな時、大きなストレスを抱えてずっと日々を過ごすことは大変つらいです。

うつ病などの心の病を発症しないとも限りません。

そうなる前に転職などを考えることも検討しなければなりません。

 

転職サイトなどに登録しておいて日々転職に向けて情報を収集しておきましょう。
転職サイトへの登録は無料で行え、自分に見合った求人情報などがお知らせで届いたりもします。

 

ムカつく上司と働いていても「自分は違うステージへ行く」と思えるので転職サイトへの登録はおすすめです。

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ムカつく上司に囚われず豊かな人生を送る

「ムカつく上司」はあなたにとって大変不愉快な存在でしょう。

 

しかしだからといってあまり「ムカつく上司」のことばかりを考え、あなたの人生の時間を浪費するのは勿体ないです。
「ムカつく上司」ごときであなたの大切な時間を使うことは避けましょう。

 

ムカつく上司にムカついたとしても、引きずらず一時の怒りの感情で終わらせて忘れるようにしましょう。あなたの人生を「ムカつく上司」に邪魔されてはいけません。ムカついたとしてもすぐに流しましょう。

 

あなたの人生がムカつく上司に邪魔されず豊かになるよう祈っています。

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