携帯・スマホ

楽天モバイルアンリミット先着300万名ってあと何人?

2020年6月3日

楽天モバイルアンリミットあと何人で終わる?

楽天が新しく始めた携帯通信サービス

 

楽天モバイルUNLIMIT(アンリミット)



テレビCMでもおなじみになりつつあるこの新サービス。

 

携帯キャリア大手3社

docomo、au、ソフトバンクよりユーザーを獲得するべく

現在大盤振る舞いのサービスを展開中!

 

その中の目玉の一つが

先着300万名プラン料金一年間無料

というもの。

 

しかも解約手数料無料。これは大盤振る舞い過ぎます。

 

「とりあえず契約して、ダメだったら一年後にやーめよ。」って感じの気軽さで契約できちゃいます。

 

「魅力的~契約するならいまかもぉ~、でもよくわからないしなぁ…」

とか

「ちょっと考えてから契約したいけど、先着300万名に達してキャンペーン終了したらどうしよう…」

なんて悩んでいる人。

 

確かにそうですよね。悩んじゃいますよね。

隅々まで調べてほんとにお得なのかとか、わかりにくい料金体系にしてて実はもっと高くなるんじゃないのとか色々思うことありますよね。

 

さらに迷わせるのが

先着300万名

ってところ。

 

じっくり考えていまの携帯の契約と照らし合わせて納得してから乗り換えたいけど、

「先着!?先着ってあと何人で終わるのよ!?」って焦ってしまいますよね。

 

300万名の契約というけれど、その数字が携帯契約件数としては多いのか少ないのかそれさえもわかりません。

では、契約300万名がいつごろ達成されキャンペーンはいつ頃終わってしまうのでしょうか?

 

現在の楽天モバイルの契約者数、楽天の三木谷社長の発言などから予想をしていきます。

 

携帯契約者数ってどのぐらい?

 

楽天モバイルはキャンペーンとして打ち出した今回の先着300万名プラン料金一年間無料のサービス。

 

さて300万名とはどのぐらいなのか?現在の楽天モバイルユーザーや他社携帯の契約者数と比較してみましょう。

 

各社契約者数(2019年12月末時点)

 

各社契約者数(2019年12月末時点)

  • docomo 7967.0万
  • au 5809.3万
  • softbank 4518.4万

 

と携帯キャリア大手三社の契約数を見ると多くの契約者を抱えていることがわかります。

 

「おいおい、この人ら乗り換えたら、300万名なんてすぐに達してしまうんじゃねーの??」と不安になった方、そうですよね。その通りだと思います。

 

携帯キャリア三社で契約している人々がもし乗り換えだしたらすぐに300万名なんていってしまうかと……

 

しかしながら、そうでもないかなぁ~なんて思えるデータもあります。

 

 

意外に少ない楽天モバイルユーザー

 

楽天モバイルUNLIMITの前身ともいうべき格安SIMを展開している楽天モバイル。

 

さてその楽天モバイルユーザーはどのぐらいの契約者数なのでしょうか?

 

楽天モバイルユーザーはというと…

約230万回線

 

あら?意外に少ない…というかかなり少ない!

携帯キャリア大手三社と比べるとかなり少ない!

 

この楽天モバイルユーザーがすべて楽天モバイルUNLIMITに乗り換えたとしてもまだ余裕があります。

 

ってことは「300万名ってけっこう余裕あるんじゃねーの?」と思えてきてしまいます。

 

とはいえ、契約しようと思っているのなら早めに契約するにこしたことはありません。

悩んでいて万が一、「はーい、終了ぉ~」なんて言われたら、悔しすぎます。

 

 

三木谷社長の発言からの推測

さらに楽天の三木谷社長は5月13日に行われた2020年度第1四半期の決算説明会にて

「楽天モバイルUNLIMIT」の契約者数について説明してます。

 

三木谷社長

「300万人は年内に獲得する一つの目標。」

(利用料金1年間無料としているが、現時点ではまだ300万人に達していないことに対して)

「もともと、年末までに300万達成を目標にしているので、そういう意味ではほぼ予定通り」

 

え?そうなの?そんなペースなの?

年内300万なの?

ならまだ全然余裕じゃーんって感じです。

 

しかも「ほぼ予定通り」なんて「年内いっぱい」って言ってるようなもんじゃーん。

と思えてきます。

 

もちろん具体的に「あと何人です」みたいな発言は絶対ないのでなんとも言えませんが、まだ余裕はありそうな感じ。

 

「年内目標」と言っている300万がそうすぐに達成できるとも思えません。

 

まだ大丈夫?でも油断はできません

 

上記のことを踏まえてまだ考える時間はありそうに思えますが、油断は出来ません。

 

というのも新型コロナウイルスの影響により、これまで家に閉じこもっていた人々が解放され街に繰り出しています。

 

そういった方々が自粛で散々家にこもってパソコンやらスマホやらで情報収集してて

 

「楽天モバイルUNLIMITとは何ぞや?緊急事態宣言が解除されたら、ひとつ店舗にでもいってみようかねぇ~」なんて人もいるはずです。

 

といっても楽天モバイルの店舗数は全国500店舗程度なんで、それほど多くの人が殺到するとは考えにくいですが。

 

しかし、テレビCMの影響や在宅率のアップによるスマホなどの通信量の増加は「携帯会社の契約」を見直すきっかけとはなりえるでしょう。

 

気づいたら「300万名突破!」とかCM流れ出したとかありえそうです。

 

「あと何人ぐらいなんだろう?」と考えるぐらいなら早めに契約するにこしたことはないかと。

 

楽天モバイルは超お得!
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次回に期待?キャンペーン第二弾、第三弾?

今回の先着300万名様プラン料金一年間無料のキャンペーンによって、楽天モバイルUNLIMITの契約者数が300万名を突破したとしても、キャンペーン第二弾、第三弾が用意されている可能性があります。

 

というのも楽天はすでに携帯事業を手掛ける「携帯事業者」としてスタートしており、格安SIMをメインとした既存のMVNO(仮想移動体通信事業者)としての事業は縮小し、ゆくゆくはすべて独自回線を使ったMNOへ移行しようとしています。

 

現状の楽天モバイルユーザーを楽天モバイルUNLIMITへ切り替えを促し、早急に移行させたいと考えています。

 

さらに、三木谷社長は決算説明会にて

「損益分岐点となる契約数は700万人だ」

と発言しています。

 

300万名では全然届かないのです。そりゃ次々キャンペーンを企画して契約者を取りにくるはずです。

 

現に、「今後、第2、第3のキャンペーンを用意している」との発言があったようです。

とうことで赤字覚悟でまだまだキャンペーンを打ち出してくる可能性はありです。

 

とはいえ、今回のプラン料金一年間無料は最大級といってもいいぐらいのお得なキャンペーンです。

 

その他、ポイントバックなど細かな情報は下記記事でお読みいただけます。

楽天モバイルUN-LIMITって実際どうなの
楽天モバイル UN-LIMIT(アンリミット)って実際どうなの?料金は?iPhoneは使えるのか?

続きを見る

 

先着300万名のプラン料金一年間無料は「あと何人」ってのはわかりませんが、「あっ。終わってしまった…」では遅いです。

 

解約手数料がかからないので、悩んでいるぐらいなら契約しちゃってもいいのかなぁなんて思います。

 

一年間は通信料かかりませんから、現状の契約している携帯代を一年間うかせることは可能なので、確実に得します。

楽天モバイル



 

まとめ

三木谷社長の決算説明会での発言から推測すると

 

楽天モバイルUNLIMIT(アンリミット)
先着300万名プラン料金一年間無料が終わる時期は

おそらく年内いっぱい

 

でもそれじゃ不安なので11月頃ぐらいまでと考えていてよいのではないでしょうか。
(※あくまで個人的見解です。)

 

しかし、何度も言うように契約しようか迷っていて「ハイ終了」となっては悔やんでも悔やみきれませんので、考えている方は早めの契約切り替えをおすすすめします。

 

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ニーニ
人間、手に入らなかったものほど、後悔しますからね。「くそぉ~あんときやってたら良かったぁ~」なんてことのないように。

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