フィギュア・おもちゃ

アイアンマンなどの超リアルなフィギュアを作る【ホットトイズとは?】

ホットトイズ

アイアンマンやスターウォーズ、バットマンやスパイダーマンなどの個性的なキャラクターが光る映画。

 

その映画の世界のキャラクター達をリアルな形で再現したフィギュア。

いいですよねぇ~かっこいいのがいろいろ出ててついついコレクションしたくなります。

そんなフィギュアの中でもひときわリアルで精巧なつくりのフィギュアメーカーがあります。

その名も

ホットトイズ(HOTTOYS)

 

数々の映画やアニメの超リアルなフィギュアを世に出し続けるおもちゃメーカーホットトイズ。

 

アイアンマンシリーズやスターウォーズ、80sムービー、ターミネーターやバックトゥザフューチャーなど多くの映画フィギュアを制作しています。

 

さてそのホットトイズ。いったいどういったトイメーカーなのでしょうか?

 

ホットトイズ(HOTTOYS)とは?

ホットトイズ

Hottoys official HP

 

ホットトイズは2000年に香港にて設立されたおもちゃメーカーです。

おもに1/6スケール(海外では12インチサイズ)約30cmのフィギュアの製造からスタートし、いまでも主力は1/6スケールのハイエンドなフィギュアをメインに数多くのハイクオリティなフィギュアをリリースをし続けています。


【マンダロリアン】マンダロリアン/ザ・チャイルド

日本ではホットトイズジャパンが2007年に設営されました。

Hot Toys Japan 公式ホームページ

 

 

ホットトイズ(HOTTOYS)の情熱

ホットトイズジャパンの公式ホームページにもある通り、ホットトイズはフィギュア作りに対して並々ならぬ情熱を注いで製品を作っています。


【アベンジャーズ/エンドゲーム】キャプテンアメリカ

 

私たちホットトイズの秘密はシンプル:玩具への情熱です

私たちは自分自身が欲しいと思うような玩具を心から楽しみ創作しています。全ての製品は、モデルとなった人物やキャラクターなどに対する敬意や感動が伝わるように魂を込めて創作します。私たちは独自性あるプロジェクト展開や理念についてご質問いただくことがありますが、答えはシンプルです。それは玩具への情熱です。ホットトイズは情熱あふれる企業です。プロジェクトの選択は、経営的な利益追求という考え方ではなく自分たちの情熱的な感性を優先し決定します。私たちの秘密である玩具への情熱とこだわりを紹介します。

HOTTOYS JAPAN 公式HPより

 

最高にハイクオリティなフィギュアが作られる源は作り手の「情熱」によって支えられているということが見て取れます。

 

ホットトイズのフィギュアのクオリティは超ハイクオリティです。

肌の質感や髪の毛、衣類に至るまで細部にわたって作り込まれています。

 

 

1/6スケール(12インチ)フィギュアへのこだわり

人物の大きさを約1/6の大きさに再現されたフィギュアを『1/6スケールフィギュア』『12インチフィギュア』などと呼びます。

ホットトイズジョーカー

Hottoy Office HP

古くは12インチフィギュアの先駆け『GIジョー』に始まり、いまでは様々なおもちゃメーカーが続々発売しているフィギュアのサイズのひとつ。

 

約30cmに凝縮されたリアルな人物のミニチュアを再現した素晴らしい企画サイズです。

 

昔のGIジョーなども『アクションフィギュア』などと呼ばれ、関節は細かく稼働するよう調整され、武器などのつくりも精巧に作り込まれています。

 

ホットトイズの公式ホームページによると

1/6フィギュアに魅了されて

私たちは、80年代に急成長した「フィギュア・カルチャー」を経験した世代です。フィギュアの種類は多数ありますが、特に1/6スケールフィギュアに影響を受け強い愛着を持っています。1/6スケールは、現在もなおコレクターに親しまれている歴史あるフォーマットです。コレクターにとって、1/6という共通スケールは独自の世界観を簡単に広げることができ、また遊び方の自由度が高いユニークなフォーマットといえます。製品開発では、ディテールや全体の完成度の追求ができる完璧なバランスのフォーマットであり、私たちは、1/6スケールフィギュアには無限の可能性があると確信しています。
だから、私たちは創業以来1/6スケールにこだわり、「ハイエンド1/6スケール可動式フィギュア」というスタイルを確立させました。

HOTTOYS JAPAN 公式HPより

確かに1/6スケールはちょうどいいんです。

飾るにしても手に持って感触を楽しむにしても30cmのサイズ感はほんとに程よいサイズ感です。

そこそこ大きさもありますので、服のディテールの作り込みなんかも細かく作り込むことが出来るんですね。

ホットトイズの服のディテール、ファスナー部分や細かな縫製などほんとに丁寧な仕事で形にされています。まさに

「ハイエンド1/6スケール可動式フィギュア」

そのものです

 

ホットトイズ職人達のチームで作るハイクオリティフィギュア

映画などのキャラクターを現実の世界へフィギュアとして作り出すホットトイズの職人たち。

フィギュア制作は着手から完成まで約30人のスタッフが携わり、フィギュア作りのプロフェッショナルの経験と知恵、技術が詰め込まれ作業されています。

細部のディテールにこだわり、試作を重ね幾度も工程を見直され形へと作り上げられていきます。

フィギュアに興味のない人間には「たかがおもちゃ」と一笑するかもしれません。

 

しかし、フィギュアが本当に好きな人間にとって、

ホットトイズの職人たちが作るフィギュアはもはや芸術品です。

ホットトイズのスカルプター(原型師)、ペインターなどの熟練の職人たち。彼らはアーティストなんです。

ホットトイズジャックスパロー

Hottoys Official HP


【ホットトイズ】『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』ジャック・スパロウ

彼らがフィギュアにかける思いからそのこだわりが垣間見れます。

 

 

【パイレーツオブカリビアン/最後の海賊】が観たい人はこちら


完璧へのあくなき探求心

彼らがフィギュア作りに対して大切にしている思い。それは

『 "玩具"と"本物"の境界線を無くす。』

です。

目指すところ、究極の完成品は『本物』ということですね。

 

正直、はっきり言って一般的な子供のおもちゃが目指すところのクオリティじゃないんです。

「おもちゃ」なんですけど「おもちゃ」と呼んじゃいけない代物なんです。

アイアンマンマーク50

Hottoys Official HP

アイアンマンマーク50

Hottoys Official HP


【アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー】アイアンマン マーク50

ホットトイズの現物を見たことない方はわからないかもしれませんが、確かにホットトイズのフィギュアの作り込みには並々ならぬものがあります。

 

手のしわや血管など近くで凝視しなければわからないほど細かな線を施し、よりリアリティを追究いています。表情なども人形の無機質なものではなく、

本物の人間の表情をそのまま形にした「感情のある表情」をフィギュアにしています。

 

【アベンジャーズ/インフィニティウォー】を観たい人はこちらから

 

ホットトイズ(HOTTOYS)の代表的なフィギュア

ホットトイズがこれまでに手掛けてきた精巧なフィギュア。

 

代表的なものだと

アイアンマン、キャプテンアメリカ、マイティーソーなどのアベンジャーシリーズ、X-MENなどのマーベル作品。バックトゥザフューチャーやターミネーターなどの80Sムービー。

バットマン、スーパーマン、ワンダーウーマンなどのDC作品。こちら2大アメコミ作品はもちろんのこと、エイリアン、プレデター、スターウォーズなど映画作品を豊富にフィギュアにしています。

またマイケルジャクソン、50セント、エミネム、スヌープドッグなどのアーティストなどのフィギュアも制作しています。

ホットトイズフィギュア

映画作品
エイリアン/エイリアンvsプレデター/アントマン/アクアマン/鉄腕アトム/アバター/アベンジャーズ/スパイダーマン/バック・トゥ・ザ・フューチャー/バットマン/美女と野獣/クロヒョウ/ブレードキャプテンアメリカ/キャプテン・マーベル/タイタンズの衝突/コマンド/カラス/ダークナイト/デッドプール/ドクター・ストレンジ/シザーハンズ/GIジョー/ゴッドファーザー/グリーンランタン/ガーディアンズオブギャラクシー/ヘルボーイ/インディジョーンズイングロリアスバスターズ/ジャスティスリーグ/カムイ外伝/マレフィセント/マンオブスティール/マーズアタック/マトリックス/パイレーツオブカリビアン/猿の惑星/プレデター/プリンスオブペルシャ/ランボー/ランゴ/バイオハザード/ロボコップ/ロッキー/宇宙海賊キャプテンハーロック/スパイダーマンスーサイドスクワッド/スーパーマン/スターウォーズ/ターミネーター/マイティーソー/トロンレガシー/ワンダーウーマン/X-MEN/

ビデオゲーム
バイオハザード/アサシンクリード/メタルギアソリッド など

アニメ/漫画
アップルシードエクスマキナ/鉄腕アトム/バトルロワイヤルII/ブラックジャック/シティーハンター/機動戦士ガンダム - シャア など

セレブリティ
クリスチャンベール/マーロン・ブランド/ジェームスディーン/マイケルジャクソン/レスリー・チャン/ナムソン・ラウ/ウォンカクイ/50セント/ブルース・リー/スタン・リー/ケビン・フェイジ/エミネム/スヌープ・ドッグ など

 

これだけの作品を精巧なハイエンドクオリティで形にしているホットトイズ。そのすべてが作り込まれた見事な作品ばかりです。

「すべて欲しい!」とは思うもののこれだけ精巧に作られたハイエンドのフィギュアです。

正直値段もそこそこです…

しかし!それは「おもちゃを買う」と思って買った場合。

ホットトイズは芸術品なんです!

部屋に飾るオブジェと思えば決して高くはありません。そして実際、芸術品級のオブジェとして部屋を飾ってくれます。

私はマイケルジャクソンのスリラーバージョンをいつも見えるところに飾っています。

 

ホットトイズ(HOTTOYS)日本での実店舗

日本の運営ではホットトイズジャパンが行っています。

日本でのホットトイズの実店舗は「トイサピエンス」という名称で東京、名古屋、大阪(2020年春ごろオープン予定)があります。

東京
【住所】 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-30-12 Gビル 1F
【電話番号】 03-5474-3466
【営業時間】 11:00〜19:00 ※イベント開催時は最終入店時間を設定している場合がございます。
【定休日】 年中無休(年末年始・臨時休業を除く)

名古屋
【住所】 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3-23-17 サカエサウスピークス
【営業時間】 11:00〜19:00 ※イベント開催時は最終入店時間を設定している場合がございます。
【定休日】 年中無休(年末年始・臨時休業を除く)

大阪
【住所】大阪市北区 (予定)
【オープン】2020年春ごろ(予定)

 

ホットトイズお気に入りの一体を見つけよう

超リアルで精巧なつくりのホットトイズのフィギュア。

きっと欲しくなってきたはず。おもちゃ好きならきっと欲しくなるクオリティです。

ホットトイズおすすめはやはり

『アイアンマン』

超絶かっこいいです。メカニックなつくりはもちろんバトルダメージバージョンやアイアンマンのみならずロバート・ダウニー・Jr 演じる

トニースタークまで細かな部分まで作り込まれたハイクラスのフィギュアが展開されています。

アイアンマンの胸部分のリアクターやトニースタークの研究室など幅広く商品ラインナップがあります。

アイアンマンの世界観がそのまま自宅で飾れます。素敵すぎ!

『アイアンマン マーク3』
映画「アイアンマン」で活躍する一番オーソドックスなアイアンマン。

厳密にいえば一番初めのアイアンマンいえばプロトタイプなんですけど、やっぱりこの赤とゴールドの二色使いのボディがアイアンマンですよね!

この画像のアイアンマンマーク3はダイキャスト製ですのでより質感がリアルでいいです。

 

【アイアンマン】 アイアンマン マーク3

アイアンマンマーク3

Hottoys official HP

ぜひ、皆さんホットトイズのフィギュアの魅力を存分に楽しんでください。

 

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